HISTORY

- BON MARCHEの歴史

■ ICON


イベントを主催する谷田夫妻は
門真市にある和欧菓子店「5 couleurs(サンククルール)」のオーナー。

お客様目線を大事にしながら
毎月約250店のエントリーから出店者を厳選。


フランス・パリの百貨店
ボンマルシェのように
「日常の中で非日常の買い物を楽しんでもらいたい」という思いを
大切にしています。






BON MARCHEの前史

2014年 
大阪ビジネスパークのイベントに移動販売車でにて出店。
惜しくもイベントが終了した後は
OBP内ワーカー様からのご要望で
各企業へお菓子の配達を開始。
(自店の和欧菓子サンククルール)

ボンマルシェの発足

2017年 第1回ボンマルシェツイン21開催
館内で販売する提案を受け、出店者集め等に苦労するも
11月に記念すべき第一回目のBON MARCHEを開催。
当時は20店舗未満の規模で、他イベントとフロアを分けての開催。

2018年
1月から月に一度の定期開催を開始。
しかし、出店者数は2〜3年目まで30店舗程で停滞。収支は赤字続きの状況。

試行錯誤と成長

2019年頃
出店者とともに平日開催のボンマルシェを育てる努力を開始。
土日のイベントとは異なる客層へのアプローチを模索し、試行錯誤する。

コロナ禍による影響とTWIN21イベント事業部の廃止

2020年〜2021年
コロナ禍で数回中止となったものの
開催継続が許可され、出店者の心の支えとなるが
TWIN21のイベント事業部廃止に伴い、BON MARCHEもファイナル開催を迎える。

再開への努力と奇跡

2021年後半
BON MARCHE復活を求める署名300様名とビルオーナーからの提案で
半年後に再開許可の連絡を受ける。

2022年以降
開催再開。来場者数と出店者数増加に伴い、2日間開催へ拡大。
また、スペシャルイベントとして、土曜日・日曜日の開催にチャレンジ。
ガラポン抽選会、チーズフェスタ、シュークリームパーティー等
販促イベントを追加開催。

2023 資材・素材市の開催
クリエイターの不要とした資材・素材を特設ブースにて大きく販売し、
環境再生の促進に取り組む。

発展

BON MARCHE PICNICと題し、TWIN21を飛び出し多方面でマルシェを開催。
(開催実績) 枚方TSUTAYA Parking Area / 京都トヨタ伏見店 / 住道オペラパーク /
アドバンス寝屋川市駅前 / SENRITOよみうり / Panasonic XC KADOMA

2025 インバウンド需要に向けた対応
外国対応スタッフの配置・キャッシュレス決済の推進等

2025年8月28日 一般社団法人BON MARCHE 設立



BON MARCHEは困難や試行錯誤を経て成長し、
多くの人々との協力によって現在も発展し続けています。